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税理士事務所で働く

理士事務所で働くとは Work in the Tax Office 

皆さんにとって税理士事務所とはどういう存在でしょうか。正直、よく分からない、というのが正直な所でしょう。税理士事務所は日々、中小企業を会計税務の面から支援しています。企業にとって会計税務は経営に直結します。そのため、会計税務の知識だけあれば務まる仕事ではなく、中小企業の経営全般に渡る経験と知識が要求されます。
つまり、税理士事務所とは「成長する機会」に恵まれた職場です。ぜひ自己成長を望む方にチャレンジして頂きたいと思います。

査担当の一日 One day 

8:30 出社、清掃
8:50 朝礼
9:30 顧問先を訪問し、会計帳簿の確認と経営相談
12:00 事務所に戻り、ランチ
13:00 今月決算を迎える顧問先の決算準備
17:00 所長にお客様からの相談内容を報告し、明日の準備をして退社

ンターンシップ制度について Internship 

<小林税理士事務所のインターンシップ制度>

弊社では随時、インターンシップの受け入れを行っています。受け入れ期間は原則2週間としています。1週目は内勤で書類作成などの補助業務を経験し、2週目は顧問先への同行訪問を経験して頂きます。タイミングが合えば弊社イベントにも参加頂けます。

ンターンシップインタビュー Internship interview

M.M [実習期間:8月19日~30日]

私は、小林税理士事務所で10日間のインターンシップの実習体験をさせていただきました。今回、インターンシップに参加した理由は、S大学法学部に入学した当初から「士業」に興味があり、その実際の仕事を肌で感じられる機会が得たい、と強く望んだからです。
実習は、まず事務所が始まる30分前の事務所内の掃除から始まりました。それから、大きく分けて、事務作業と監査の手伝いの、2つの仕事をさせていただきました。事務作業は、顧客の元帳や集計用紙、手書きの伝票をパソコンに打ちこむ作業、決算報告書の下書きなどで、その事務作業一つ一つを丁寧にかつ素早く作業する大事さを目の当たりにしました。事務作業は単調ではあるものの、ミスに気をつけなければならないため、数字の間違いや書き間違えがないようにしなければならず、同時に迅速にこなさなければならない難しさを感じました。実際の作業では、間違えてしまうこともありましたが、そのたびに担当の方が教えてくださり、わからないところは丁寧に説明してくださいました。
慣れのせいだとも言われましたが、事務をする時の事務所の人たちの丁寧かっ素早い動きには脱帽しました。
監査の手伝いは、外回りを中心にしたもので、中小企業や個人経営のお宅に訪問して伝票や会計ソフトに打ちこまれた数字の確認や顧客の方々の話を伺いました。その際、ただ事務的な会話をするのではなく、顧客の興味のある話題を提供して話をすることによって、顧客とコミュニケーションを図り、より深い信頼関係が結ぼれていくのがわかりました。
何気ない話をされることで、孤独になりがちな中小企業の社長さんのよき相談相手になろうとする姿勢はとても勉強になりました。2週目は、毎日外回りの時間があったため、とても大変でしたが、毎日いろいろな人に出会えて、知らない話や仕事に対する姿勢について、十人十色の内容を聞くことができました。今まで知らなかった中小企業の実態に触れて、生の実情を垣間見ることができる、新鮮な時間となりました。
10日間という短い期間ではありましたが、温かく私を見守り、教えてくださった事務所の皆様には、心から感謝しております。この経験を、自身のこれからの人生の糧として大切にしていきたいと思います。ありがとうございました。

ンターンシップ募集 Recruitment 

インターンシップ希望者は問い合わせフォームから「インターンシップ希望」と明記し、「学校名」「担当教授(担任教諭)」も併せて記入の上、ご連絡下さい。折り返しご連絡の上、日程調整をさせて頂きます。

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